Veritas Quick Assist (VQA) 診断ツールは、お客様環境でのトラブルシューティングに役立つ、次のような機能を備えています。
以下のサイトへアクセスし、Veritas Quick Assist (VQA) for Windows をダウンロードできます。
https://www.veritas.com/support/ja_JP/vqa
1. ログ収集対象サーバー側でダウンロードした VeritasQuickAssist.exe を実行します。
注: VQA はインストール不要で直接実行可能です。
Backup Exec サーバーのログを収集する場合は、Backup Exec サーバー側で VQA ツールを実行します。
リモートサーバーのログを収集する場合は、リモートサーバー側で VQA ツールを実行します。Backup Exec サーバーからネットワーク経由でリモートサーバーのログを収集することも可能です。
図1.

2. Veritas Software License Agreement の画面で [I Agree] をクリックします。
図2.

3. 画面の右上の地球マークをクリックし、[日本語] を選択します。
図3.

4. [製品を選択してください]をクリックし、[Backup Exec] を選択します。
図4.

5. [診断の問題] を選択します。
図5.

6. 前提条件を確認し、[次へ] をクリックします。
図6.

7. 製品選択のフィールドで [Backup Exec Server] 製品を選択し、[次へ] をクリックします。
図7.

8. [ローカルホストの追加] を選択し、[次へ] をクリックします。
図8.

9. 追加したホストが接続可能であれば、[次へ] をクリックします。
図9.

10. Backup Exec のデータ収集オプションで、ログカテゴリを選択し、[次へ] をクリックします。
注: ログのカテゴリはデフォルトで複数の項目が選択されています。バックアップ環境に応じてカテゴリの追加選択も可能です。ログ取得項目について不明な場合は [すべて選択] にチェックをいれるか、テクニカルサポートまでご連絡ください。[カタログファイル] は収集するデータ量が多くなりますので、テクニカルサポートから指示がないかぎり選択を解除してください。
図10.

11. VQA は選択された製品に基づいてデータ収集を開始します。スキャンが完了すると、データ収集のステータス(成功/失敗)が表示されます。
[完了] ボタンが押せるようになります。
図11.

1. 製品選択のフィールドで [Backup Exec Agent] 製品を選択し、[次へ] をクリックします。
図12.

2. [リモートホストの追加] を選択します。
注: 接続できない場合は VQA をリモートサーバーにコピーして Backup Exec Agent ログを取得します。
図13.

3. リモートサーバーのホスト名/ IP アドレス および クレデンシャル情報を入力し、[保存] をクリックします。
図14.

4. 追加されたリモートサーバーへ接続可能であれば、[次へ] をクリックします。
図15.

5. Backup Exec のデータ収集オプションで、ログカテゴリを選択し、[次へ] をクリックします。
注: ログのカテゴリはデフォルトで複数の項目が選択されています。バックアップ環境に応じてカテゴリの追加選択も可能です。ログ取得項目について不明な場合は [すべて選択] にチェックをいれるか、テクニカルサポートまでご連絡ください。
図16.

6. VQA は選択された製品に基づいてデータ収集を開始します。スキャンが完了すると、データ収集のステータス(成功/失敗)が表示されます。
[完了] ボタンが押せるようになります。
図17.

サポートケースにログをアップロードする手順
次のいずれかの方法でログをアップロードしてください。
注: VQA で取得された .vqa ファイルはすでに圧縮されているため、.zip などに更に圧縮する必要はありません。
図18.

● ディスクへの保存
[ディスクへの保存] を選択し、保存先を選択して [保存] をクリックします。
ディスクに保存された .vqa 形式のログをテクニカルサポートケースにエビデンスを提供する方法にてサポートケースに添付します。
注: VQAで取得された.vqaファイルはすでに圧縮されているため、.zipなどに更に圧縮する必要はありません。
● 既存のサポートケースへのアップロード
[既存のサポートケースへのアップロード] を選択し、ベリタスアカウントでログインします。
次に、ケース一覧から既存のサポートケースを選択し、[次へ]をクリックします。
その後、ケースノートを確認し、[次へ] をクリックしてサポートケースにログ添付後に [完了] をクリックします。