Veritas Quick Assist 3.x で Backup Exec サーバーとリモートサーバーのログを収集する方法

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Description

VQA とは

Veritas Quick Assist (VQA) 診断ツールは、お客様環境でのトラブルシューティングに役立つ、次のような機能を備えています。

  • 問題の自動検出 (セルフヘルプ)
  • 最適化されたデータ収集
  • 証拠に基づくケースの作成と更新

 

VQA のダウンロード

以下のサイトへアクセスし、Veritas Quick Assist (VQA) for Windows をダウンロードできます。
https://www.veritas.com/support/ja_JP/vqa

 

VQA でログの収集方法

1. ログ収集対象サーバー側でダウンロードした VeritasQuickAssist.exe を実行します。

注: VQA はインストール不要で直接実行可能です。
Backup Exec サーバーのログを収集する場合は、Backup Exec サーバー側で VQA ツールを実行します。
リモートサーバーのログを収集する場合は、リモートサーバー側で VQA ツールを実行します。Backup Exec サーバーからネットワーク経由でリモートサーバーのログを収集することも可能です。

図1.


2. Veritas Software License Agreement の画面で [I Agree] をクリックします。

図2.

 
3. 画面の右上の地球マークをクリックし、[日本語] を選択します。

図3.

 

4. [製品を選択してください]をクリックし、[Backup Exec] を選択します。

図4.

 

5. [診断の問題] を選択します。

図5.

 

6. 前提条件を確認し、[次へ] をクリックします。

図6.

 

Backup Exec サーバーからログを収集する手順

リモートサーバーからログを収集する手順

 

Backup Exec サーバーからログを収集する手順

7. 製品選択のフィールドで [Backup Exec Server] 製品を選択し、[次へ] をクリックします。

図7.

 

8. [ローカルホストの追加] を選択し、[次へ] をクリックします。

図8.

 

9. 追加したホストが接続可能であれば、[次へ] をクリックします。

図9.

 

10. Backup Exec のデータ収集オプションで、ログカテゴリを選択し、[次へ] をクリックします。

注: ログのカテゴリはデフォルトで複数の項目が選択されています。バックアップ環境に応じてカテゴリの追加選択も可能です。ログ取得項目について不明な場合は [すべて選択] にチェックをいれるか、テクニカルサポートまでご連絡ください。[カタログファイル] は収集するデータ量が多くなりますので、テクニカルサポートから指示がないかぎり選択を解除してください。

図10.

 

11. VQA は選択された製品に基づいてデータ収集を開始します。スキャンが完了すると、データ収集のステータス(成功/失敗)が表示されます。
[完了] ボタンが押せるようになります。

図11.

 

リモートサーバーからログを収集する手順

1. 製品選択のフィールドで [Backup Exec Agent] 製品を選択し、[次へ] をクリックします。

図12.

 

2. [リモートホストの追加] を選択します。
注: 接続できない場合は VQA をリモートサーバーにコピーして Backup Exec Agent ログを取得します。

図13.


3. リモートサーバーのホスト名/ IP アドレス および クレデンシャル情報を入力し、[保存] をクリックします。

図14.


4. 追加されたリモートサーバーへ接続可能であれば、[次へ] をクリックします。

図15.


5. Backup Exec のデータ収集オプションで、ログカテゴリを選択し、[次へ] をクリックします。
注: ログのカテゴリはデフォルトで複数の項目が選択されています。バックアップ環境に応じてカテゴリの追加選択も可能です。ログ取得項目について不明な場合は [すべて選択] にチェックをいれるか、テクニカルサポートまでご連絡ください。

図16.


6. VQA は選択された製品に基づいてデータ収集を開始します。スキャンが完了すると、データ収集のステータス(成功/失敗)が表示されます。
[完了] ボタンが押せるようになります。

図17.

 

サポートケースにログをアップロードする手順

次のいずれかの方法でログをアップロードしてください。

注: VQA で取得された .vqa ファイルはすでに圧縮されているため、.zip などに更に圧縮する必要はありません。

図18.

 

 ● ディスクへの保存
   [ディスクへの保存] を選択し、保存先を選択して [保存] をクリックします。
   ディスクに保存された .vqa 形式のログをテクニカルサポートケースにエビデンスを提供する方法にてサポートケースに添付します。
   注: VQAで取得された.vqaファイルはすでに圧縮されているため、.zipなどに更に圧縮する必要はありません。

 ● 既存のサポートケースへのアップロード
   [既存のサポートケースへのアップロード] を選択し、ベリタスアカウントでログインします。
   次に、ケース一覧から既存のサポートケースを選択し、[次へ]をクリックします。
   その後、ケースノートを確認し、[次へ] をクリックしてサポートケースにログ添付後に [完了] をクリックします。

Issue/Introduction

Veritas Quick Assist (VQA) 診断ツールは、お客様環境でのトラブルシューティングに役立つ、次のような機能を備えています。