バックアップ対象ドライブの容量を拡張・縮小した直後の増分バックアップはベースとして動作します

book

Article ID: 100063898

calendar_today

Updated On:

Description

問題

ディスクの管理や Diskpart コマンドを使用して、バックアップ対象ドライブの容量を拡張したり縮小すると、その直後に増分バックアップが実行されてもベースバックアップが動作します。

 

エラーメッセージ

N/A

 

原因

ドライブの容量を変更すると、System Recovery のドライバがドライブ情報の変更を検出し、増分データ収集をリセットします。リセットにより変更点からのバックアップは実行されず、増分バックアップのタイミングであってもベースバックアップに切り替わます。ベースバックアップ完了後、次の増分バックアップのタイミングでは増分バックアップが実行されます。これは仕様通りの動作です。

 

Issue/Introduction

ディスクの管理や Diskpart コマンドを使用して、バックアップ対象ドライブの容量を拡張したり縮小すると、その直後に増分バックアップが実行されてもベースバックアップが動作します。