Veritas System Recovery (VSR) の Veritas WebAPI Services サービスが OS のサービスマネージャーから削除される。
該当なし
Veritas System Recovery のインストール時に、自己署名証明書が自動的に作成されます。その証明書の有効期間は 1年間になります。この証明書が期限切れとなったり、証明書ファイルが削除されることによってバインドに失敗したとき、Veritas Anchor Host Service サービスの開始時に、Veritas WebAPI Services サービスが OS のサービスマネージャーから削除されたあと再登録されなくなります。
Veritas WebAPI Services サービスは、VSR Manager を利用するためのサービスであり、Veritas WebAPI Services サービスが未登録の状態でも、VSR のバックアップ、リストア機能に影響しません。
Veritas WebAPI Services サービスを再登録するには、System Recovery で Rest API を設定する手順 を参考に、新しい証明書を作成してバインドを行います。バインドが成功すると、Veritas Anchor Host Service サービスを再起動することにより、Veritas WebAPI Services サービスが再登録されます。