オフサイトコピーにある EFI リカバリポイントファイルは、Veritas System Recovery 23 では削除されません。
該当なし
EFI リカバリポイントのファイル名には空白 (スペース) が含まれています。空白 (スペース) を含むファイル名は世代管理機能では削除されません。
回避策:
1. バックアップジョブを編集します。
2. 「バックアップ先」画面で、「リカバリポイントファイル名をカスタマイズ」をクリックします。
3. EFI パーティション (*:\) をクリックし、「名前の変更」をクリックします。「Local」と「Disk」の間に 「_」を追加し、「OK」をクリックします。
4. 「OK」、「次へ」、「完了」 をクリックし、「バックアップウィザードの定義」画面を終了します。
注: この設定変更後から作成される EFI リカバリポイントファイルは世代管理機能により削除されるようになります。それ以前の EFI リカバリポイントファイルは世代管理機能では削除されませんので、手動で削除してください。
この問題を解決する Hotfix が提供されています。ベリタステクノロジーズ社テクニカルサポートに連絡して、この修正プログラムを入手してください。この Hotfix はまだ詳細な品質テストが行われておりません。このため、この問題による悪影響がなく、一時的な回避策を実行している場合は、この Hotfix が一般公開されるのを待つことをお勧めします。
Etrack :