Veritas Tape Library Simulator Utility を使用して構成されたテープライブラリが Backup Exec 21 へのアップグレード後にオフラインと表示されます。
図1 のように表示されます。
図1.

例:
アップグレードパス: Backup Exec 16 -> Backup Exec 21.0
Backup Exec 16 には、Veritas Tape Library Simulator Utility を使用して 2つのテープドライブで構成された1つのテープライブラリがありました。
Backup Exec 21.0 にアップグレードすると、[ストレージ] タブに2つのテープライブラリが表示されます。1つのライブラリのドライブがオフラインと表示されます。
1. オフラインになっているテープライブラリを削除します。
2. オンラインで、MKTLS を使用して作成された仮想テープライブラリで [今すぐにインベントリ処理とカタログ登録をする] を実行します。
注: この問題は、Remote Media Agent for Linux (RMAL) が使用されており、仮想テープライブラリが MKTLS 機能を使用して作成された場合にのみ発生します。