バックアップ保存場所のサイズがしきい値を超えると、イベントビューアのアプリケーションログに予期しない警告メッセージ である「メモリ リソースが不足しているため、この操作を完了できません」が表示します。
ログの名前: Application
ソース: Veritas System Recovery
日付: MM/DD/YYYY HH:MM:SS
イベント ID: 100
タスクのカテゴリ: 中 優先度
レベル: 警告
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: コンピューター名
説明:
エラー EC8F17E5: リカバリポイント保存場所 <UNC パス> or <ローカルパス> の空き領域が不足しています。リカバリポイントのクリーンアップを実行して、保存領域を解放してください。
エラー EBAB03F1: 要求された操作の実行中に、次のオペレーティングシステムエラーが発生しました: [メモリ リソースが不足しているため、この操作を完了できません。]
詳細:
ソース: Veritas System Recovery
バックアップ中にバックアップ保存場所の使用容量がしきい値を超えることで、この警告が記録されます。
Windows 2019 およびそれ以降については、Win32 エラーコード 0x8007000E に対応するエラーメッセージが変更されています。
Windows 2016 およびそれ以前の場合、0x8007000E の警告メッセージは[この操作を完了するのに十分な記憶域がありません]になります。
Windows 2019 およびそれ以降の場合、0x8007000E の警告メッセージは[メモリ リソースが不足しているため、この操作を完了できません。]です。
[ツール]-> [バックアップ先を管理] -> [設定] で [バックアップ保存場所のディスク使用状況を監視する]オプションを確認します。
