この技術情報では、Veritas System Recovery Linux Edition の運用において、ウィルス対策ソフトウェアのスキャン対象、および振る舞い検知機能からの除外対象について説明します。
ウィルス対策ソフトウェアのスキャン対象、および振る舞い検知機能から以下の項目を除外します。
<プロセスレベルでの除外>
/usr/sbin/symsr
<フォルダ、ファイルレベルでの除外>
・各マウントポイント (/, /boot, /boot/efi, /home など、lsblk コマンドで確認可能) の配下に作成される .verrelocarea フォルダと、その中に作成されるすべてのファイル
・/var/log/symsr 配下のすべてのファイル
・/usr/share/symsr/.job 内のすべてのファイル
Veritas System Recovery 21 for Linux Edition or later