VMware のリダイレクトリストアで日本語のVM名を使用すると増分または差分バックアップデータがリストアされません。リストアされたデータは完全バックアップ時のデータになります。
リストア後のVMを再度バックアップしようとすると、完全バックアップは成功しますが増分または差分バックアップは失敗します。
リストア時にエラーは表示されません。
VMwareでは、日本語の名称使用が完全にサポートされていません。
VMware のリリースノートには次の記述があります。
Components of vSphere 7.0, including vCenter Server, ESXi, the vSphere Client, and the vSphere Host Client, do not accept non-ASCII input.
VMwareによる環境構築時、およびリダイレクトリストア時に使用するVM名にはASCII文字のみを使用してください。