System Recovery Disk (SRD) から起動すると、Veritas System Disk の作成ウィザードで自動検出された SmartRAID ドライバがロードされない。SmartRAID コントローラに接続されたすべてのディスクが SRD で検出されず、リカバリできなくなります。
図1

なし
自動検出された SmartRAID ドライバをロードする際、ロードに必要となる一部ファイルが SRD 内にコピーされていないためにロードに失敗します。
本事象は Veritas System Recovery 21.1 にて修正されました。Veritas System Recovery 21.1 にアップグレード後、SRDを再作成し、そのSRDから起動してください。
回避策
1. または 2. を実施してください。
1. SmartRAID SOP_PQI_Controller をストレージとネットワークドライバ画面から削除してから、手動でドライバの inf ファイル (SmartPqi.inf) を追加します。
2. ADK 10 1809 以降をインストールします。その後、詳細モードで、SRDを作成します。
注: ADK 10 1809 以降では、SmartRAID コントローラのドライバが標準でインストール済みです。