System Recovery 用に Windows ファイアウォールのプログラムとポートの例外を設定する方法
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問題
Windows ファイアウォールのプログラムとポートの例外を設定する方法を紹介します。
※ ファイアウォールの例外設定は、リモートマシン (System Recovery Monitor や System Recovery 管理コンソール) から、System Recovery Agent に接続して管理する場合に必要になります。
ローカルマシン上でのみ System Recovery を管理している環境ではファイアウォールに例外設定を登録する必要はありません。
解決方法
Windows ファイアウォールでポートを例外に追加する方法
- クライアントのオペレーティングシステムで、スタートメニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックして、firewall.cpl と入力します。Windows ファイアウォールウィンドウが開きます。
- 左ペインの[詳細設定]リンクをクリックします。セキュリティが強化された Windows ファイアウォールのウィンドウが開きます。
- [インバウンドルール (Inbound Rules)]オプションをクリックします。
- 左ペインで[新規ルール (New rule)]をクリックします。
- [ルールタイプ (Rule Type)]で[ポート]オプションを選択して[次へ]をクリックします。
- [TCP]と[特定のローカルポート (specific local ports)]オプションを選択します。
- ポート番号を入力します。デフォルトポートは TCP ポート 135 です。
- [次へ]をクリックします。
- [接続を許可する (Allow the connection)]オプションを選択します。
- [次へ]をクリックし、ここでは何もオプションを変更せず、再び[次へ]をクリックします。
- このルールに名前を指定します。
- [完了]をクリックします。
プログラムを例外に追加する方法
- クライアントのオペレーティングシステムで、スタートメニューから[ファイル名を指定して実行]をクリックして、firewall.cpl と入力します。
- 左ペインの[詳細設定]リンクをクリックします。
セキュリティが強化された Windows ファイアウォールの UI が開きます。
- [インバウンドルール (Inbound Rules)]オプションをクリックします。
- 左ペインで[新規ルール (New rule)]をクリックします。
- [ルールタイプ (Rule Type)]で[プログラム]オプションを選択して[次へ]をクリックします。
- [このプログラムパス (This Program path)]のオプションを選択します。
- Veritas System Recovery サービスがインストールされたパス [System Recovery のデフォルトパス: C:\Program Files\Veritas\Veritas System Recovery\Agent\Vprosvc.exe]を参照します。
- [接続を許可する (Allow the connection)]オプションを選択します。
- [次へ]をクリックし、ここでは何もオプションを変更せず、再び[次へ]をクリックします。
- このルールに名前を指定します。
- [完了]をクリックします。
Issue/Introduction
Windows ファイアウォールのプログラムとポートの例外を設定する方法を紹介します。
※ ファイアウォールの例外設定は、リモートマシン (System Recovery Monitor や System Recovery 管理コンソール) から、System Recovery Agent に接続して管理する場合に必要になります。
ローカルマシン上でのみ System Recovery を管理している環境ではファイアウォールに例外設定を登録する必要はありません。
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