問題
BE2012 より古いバージョンの BE を使用してバックアップを行っている Microsoft Windows Small Business Server 2008 (SBS2008) のディザスタリカバリを実行する方法
解決方法
段階 1:クリーン OS のビルド
1.Windows Small Business Server 2008 をインストールします。この基本の OS インストールは、システムのリストア先を Backup Exec が認識するために必要です。コンピュータ名、Windows ディレクトリ (%systemdrive%:\%windir%) およびファイルシステム (NTFS) は、元のインストールと同じにしてください。この基本インストールは、後でバックアップファイルで上書きされ、元のシステム設定、アプリケーション設定およびセキュリティ設定がリストアされます。
a. リストア先コンピュータをハブまたはスイッチに接続します (インストール処理時にネットワーク接続が必要であるため)。
b. パーティションは元と同じサイズ (またはそれ以上のサイズ) で作成し、元と同じファイルシステムを使用してください。
c. インストールの一部として、コンピュータはドメインに追加されます。ドメインとコンピュータ名が障害発生前の設定と一致するようにします。
d. インストール時、ユーザーを作成するためのプロンプトウィンドウが表示されます。この記事では、ユーザー名を「Restore User」パスワードを「P@ssw0rd」とします。このユーザーをドメイン管理者とします。このユーザーに指定されるパスワードは Windows による \Administrator アカウントの作成にも使用されます。このアカウントはシステム状態のリストアジョブの実行に使用します。このユーザーに追加の設定は必要ありません。
2.クリーン OS を完全に更新します。
- DNS はインストール時に 127.0.0.1 に設定されます。インターネットに接続するために適切な DNS 設定をネットワークアダプタに追加してしてください。
- 確実にリストアを実行するために Microsoft 社によってリリースされている更新プログラムを適用します。
- WSUS はデフォルトでインストールされており、Windows Update ページの下部にあるリンク「Microsoft からの更新プログラムをオンラインで確認する」をクリックして、現在の更新をすべて適用できます。
3.元のディレクトリとは異なるディレクトリに、Backup Exec をインストールします (これは一時的なインストールです)。
a. [カスタムインストール]を選択します。
b. BE は評価モードのまま使用できます。
c. 評価モードのままにする場合、以下のオプションを選択してインストールしてください。
- Active Directory Recovery Agent
- Agent for Microsoft Exchange Server
- Agent for Microsoft SharePoint
- Agent for Microsoft SQL Server
d. インストール場所を、別のドライブまたはファイルパスに変更します。例: C:\Program Files\Symantec\BERestore
e. 手順 1 の新しいドメイン管理者アカウント RestoreUser をサービスアカウントとして使用します。以降のほとんどのタスクで、このアカウントを Backup Exec で使用します。
f. SQL のインストール場所を次に変更します。 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\BERestore
g. 要求される場合、接続しているメディアドライブのデバイスドライバをインストールします。
4.インストールが完了したらサーバーをリブートします。
5.LiveUpdate を実行して Backup Exec に完全にパッチを適用します。確実にリストアを実行するために、リリースされている更新プログラムを適用します。
6.Backup Exec を起動して、バックアップセットが存在するストレージの設定を行います。このストレージが別バージョンの BE によってすでに使用中であるといったメッセージはすべて無視します。
7.[デバイス]タブでバックアップデバイスの[インベントリ]を実行して、格納されているファイルやテープを確認します。
8.リカバリ対象コンピュータの最新の完全バックアップが格納されているメディアのカタログを登録します。
- 別のメディアに、この完全バックアップ以降の差分あるいは増分バックアップが格納されている場合は、そのメディアのカタログも登録する必要があります。
- テープとファイルのカタログの登録にはしばらく時間がかかる場合があります。バックアップがディスク上に存在する場合、リストア用の適切なファイルは、ファイルのタイムスタンプを表示して推定できます。
- ファイルが多数存在する場合、これらのファイルを個別のディスクへのバックアップ (B2D) フォルダへ移動すると、必要なファイルのみをカタログ登録するようにして時間を短縮できます。
段階 2:OS のリストア
メモ: [Exchange の監視]と[SBS の監視]を最初にリストアする必要はありませんが、これを実行すると時間を短縮できます。次の手順にスキップすることもできます。この手順を実行すると、 OS がリストアされるとすぐに Exchange が起動して実行します。サーバー上にある他のアプリケーションがまだリストア中のときも、ユーザーは各自の電子メールにアクセスを開始できます。
SBS 2008 のインストール時に、Exchange 2007 がインストールされて設定されます。2 つのデフォルトのデータベースがあります。カスタムインストールを実行した場合、リストアジョブを実行する前に、障害発生前の設定に一致するよう Exchange Server データベースを編集するか、ここから手順 3 にスキップして OS の後に Exchange をリストアします。
1.Exchange 管理コンソールを開きます。
- [サーバーの構成]、[メールボックス]の順にクリックします。
- 各データベースについて以下を実行します。右クリックして、[プロパティ]を選択します。
- [起動時にこのデータベースをマウントしない]にチェックマークを付けます (Exchange リストアジョブの後にさらにリブートを予定している場合)。
- [復元時はこのデータベースを上書きする]にチェックマークを付けます。
2.[新規リストアジョブ]を開きます。
- [選択]タブで以下を選択します。
- すべての Exchange データベース
- 次の SQL データベース
SBSMONITORING\SBSMONITORING
この時点では、いずれのインスタンスの Master、Model、MSDB もリストアを試みないでください。
- [Microsoft Exchange]タブで以下を実行します。
- [リストア前にデータベースのマウントを解除する]にチェックマークを付けます。
- [リストア後にコミットする]にチェックマークを付けます (リストア対象のトランザクションログが存在しない場合のみ)。
- [リストア後にデータベースをマウントする](OS とシステムの状態が復元されるとマウントされます) のチェックマークをはずします。
- [Microsoft SQL]タブで以下を選択します。
- [既存の保存先データベースをオフラインにする]
- [既存のデータベースを上書きする]
- このリストアジョブを実行します。
3.コンピュータをディレクトリサービス復元モード (DSRM) でリブートします。
a. MSConfig を起動し ([スタート]、[ファイル名を指定して実行]、「msconfig」と入力)、[ブート]タブに移動し、[セーフブート]をクリックして[Active Directory 修復]を選択します。
b. リブートします。
c. 以下の手順でログインします。
- [ユーザーの変更]をクリックします。
- [他のユーザー]をクリックします。
- Windows SBS 2008 のインストール時に作成したクレデンシャル「Administrator /P@ssw0rd」を使用します。
4.ローカルシステムとして起動するように Backup Exec サービスを変更します。
a. デスクトップの[マイコンコンピュータ]アイコンを右クリックし、[管理]を選択します。
b. [サービスとアプリケーション]ノードを展開します。
c. [サービス]をクリックします。
d. 次の各 Backup Exec サービスを右クリックして、[プロパティ]、[ログオン]の順に選択し、ログオンアカウントをローカルシステムアカウントに変更します。
- Backup Exec Agent Browser
- Backup Exec Device and Media
- Backup Exec Job Engine
- Backup Exec Server
メモ:最初のサービスに変更が反映されるまで時間かかる (3 分から 5 分) 場合もあります。
メモ:Backup Exec Remote Agent for Windows and SQL Server (BKUPEXEC) は、デフォルトで「ローカルシステムアカウント」を使用して実行します。
5.Backup Exec サービスを起動します。
6.Backup Exec を起動します。
7.Administrator アカウントを使用するようにシステムログオンアカウントを変更します。
a.[ネットワーク]メニューの[ログオンアカウント]をクリックします。
b. システムログオンアカウントを編集します。他にアカウントを追加しないでください。
c. ドメインユーザーが所有者であるため、このアカウントの編集時にパスワードの入力プロンプトが表示されます。同じパスワード「P@ssw0rd」を入力して続行します。
d. ユーザー名を \Administrator に変更します。パスワードは同じであるため、編集する必要はありません。完全修飾ドメイン名 (FQDN) でなく、NETBIOS コンピュータ名が使用されていることに注意してください。
8.[新規リストアジョブ]を開きます。
- [選択]タブで以下を選択します。
- C ドライブ。
- このサーバーをカスタマイズしていた場合、ブートに必要なその他のドライブすべて。
- システム状態。
- シャドウコピーコンポーネント。
a. 増分バックアップを使用する場合は、完全バックアップとそれ以降のすべての増分バックアップを選択します。
b. 差分バックアップをリストアする場合は、最新の差分バックアップのみを選択します。
- [一般]タブで以下を選択します。
- [ファイルとディレクトリのすべての情報をリストアする]
- [ツリー構造を保持する]
- [常にディスク上のファイルを上書きする]
- [詳細]タブで以下を選択します。
- [既存のハードウェア構成とレジストリ情報をリストアするデータで上書きする]
- [接合点をリストアし、接合点以下のファイルとディレクトリを元の場所にリストアする]
- [ファイル複製サービスによって管理されているフォルダのリストア時またはシステム状態の SYSVOL のリストア時に、このサーバーを複製用のプライマリデータとしてマークする]
- [今すぐに実行]をクリックしてリストア処理を開始します。
- リストアが終了すると、完了するためにはシステムの再起動が必要であることを示すアラートがポップアップ表示されます。再起動の完了を待機します。
-システム状態のリストア時にエラーが表示される場合、停止して、サーバーをリブートする前にエラーを調査してください。
9.基本的な構成には、少なくとも 2 つの SQL インスタンスがあります。これらの master データベースは、以下のディレクトリにあります。
-
SBSMONITORING C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data
-
BKUPEXEC C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL.2\MSSQL\Data
-
追加の x86 インスタンス C:\Program Files (x86)\Microsoft SQL Server\MSSQL.3\MSSQL\Data
-
追加の x64 インスタンス C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL.1\MSSQL\Data
- 処理済みである SBSMonitoring を除く、上記の各ディレクトリで $4IDR の拡張子の付いたファイルを検索してください。
a. 各ファイルを右クリックして[プロパティ]を選択し、「読み取り専用」のファイル属性を削除します。
b. 各ファイルの名前を変更し、適切なファイル拡張子を付けます。
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オフライン DB/ログファイル名
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変更後
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MASTER$4IDR
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MASTER.MDF
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MASTLOG$4IDR
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MASTLOG.LDF
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MODEL$4IDR
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MODEL.MDF
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MODELLOG$4IDR
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MODELLOG.LDF
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注意: SQL のインストールと構成によっては、MSDB データベースも存在する場合があります。
10.C ドライブとともにリストアされた元の Backup Exec インストールディレクトリを開きます。 C:\Program Files\Symantec\Backup Exec\Data
a. 次の 4 つのファイルをコピーします。
b. コピーの名前を以下のように変更します。
|
空白の DB ファイル名
| 新しいファイル名 |
| BE_DLO.mdf.bak | BE_DLO.mdf |
| BE_DLO_log.ldf.bak | BE_DLO_log.ldf |
| bedb_dat.bak | bedb_dat.ldf |
| bedb_log.bak | bedb_log.ldf |
上記のファイルが存在しない場合、OS のリストア後に BKUPEXEC SQL インスタンスが起動しません。続行するには、リブート後に Backup Exec の修復インストールを実行する必要があります。
11.サーバーをリブートします。
段階 4:アプリケーションのリストア
前 述の手順がすべて適切に完了した場合、サーバーは正常に稼動しています。Exchange とすべての Active Directory サービスは実行しています。手順 9 と手順 10 により SQL インスタンスは実行していますが、元の Backup Exec データベースをリストアし、その後、最新のバックアップセットをカタログ登録する必要があります。
Backup Exec
12.Backup Exec データベースをリストアします。
- 次を起動します。C:\Program Files\Symantec\Backup Exec\BEutility.exe
- [すべてのメディアサーバー]をクリックし、コンピュータ名を右クリックして、[データベースのリカバリ]をクリックします。
- [既存のデータベースをドロップし、バックアップを再ロードする]にチェックマークを付けます。
- [OK]をクリックします。
- 上記の同じ手順を繰り返しますが、2 回目は、データベースインスタンスを DLO に変更してから[OK]をクリックします。
13.最新のバックアップセットを含むバックアップデバイスのインベントリジョブとカタログジョブを実行します。
-注意:通常、リストアされたサーバーには、リストアを行ったバックアップセットの情報がありません。
SQL
14.追加の SQL インスタンスがある場合は、ユーザーデータベースをリストアします。
Active Directory 証明書データベース
15.Active Directory 証明書データベースを修復します。
-コマンドプロンプトを開きます。
- 次を入力してディレクトリを変更します。CD C:\windows\system32
- 次のコマンドを実行します。
esentutil /p C:\windows\system32\certlog\<ドメイン>-<サーバー名>-CA.edb
- 注意:上記のコマンドには、ドメインとサーバ名を挿入する必要があります。このファイル名は正確に一致する必要があります。
- C:\windows\system32\certlog ディレクトリにある .log 拡張子の付いたファイルをすべて削除します。
- Active Directory 証明書サービスを開始します。
SharePoint
Small Business Server 2008 と同時にインストールされる SharePoint 2007 コンポーネントをリカバリするには、3 つのリストアジョブを実行する必要があります。
16a.SharePoint リストアジョブ その 1
- [選択]タブで以下を選択します。
a. Windows SharePoint Services Search
- Search Instance
- Search-DB 1
b. WSS_Administration
- WebApplication
- Content-DB 1
- [一般]タブで以下を選択します。
- [常にディスク上のファイルを上書きする]
- [SharePoint]タブで以下を選択します。
- [既存のデータベースと置換する]
- [SQL]タブで以下を選択します。
- [既存の保存先データベースをオフラインにする]
- [既存のデータベースを上書きする]
- [今すぐに実行]をクリックしてリストア処理を開始します。
16b.SharePoint リストアジョブ その 2
- [選択]タブで以下を選択します。
a. Windows SharePoint Services Search
- SBS Sharepoint
- Content-DB 1
- [SharePoint]タブで以下を選択します。
- [既存のデータベースと置換する]
- [SQL]タブで以下を選択します。
- [既存の保存先データベースをオフラインにする]
- [既存のデータベースを上書きする]
- [今すぐに実行]をクリックしてリストア処理を開始します。
16c.SharePoint リストアジョブ その 3
- [選択]タブで以下を選択します。
a. Configuration DB
- [SharePoint]タブで以下を選択します。
- [既存のデータベースと置換する]
- [SQL]タブで以下を選択します。
- [既存の保存先データベースをオフラインにする]
- [既存のデータベースを上書きする]
- [今すぐに実行]をクリックしてリストア処理を開始します。
Windows Server Update Service
17.WSUS のリストア
- [選択]タブで以下を選択します。
- Microsoft##SSEE
-SUSDB
-Master、Model、MSDB は選択しないでください。
- [SQL]タブで以下を選択します。
- [既存の保存先データベースをオフラインにする]
- [既存のデータベースを上書きする]
- [今すぐに実行]をクリックしてリストア処理を開始します。
Exchange
何らかの理由で Exchange の最初のリストアジョブをスキップした場合は、ジョブ完了後に Exchange をリストアする手順を以下に示します。
18a.Exchange 管理コンソールを開きます。
- [サーバーの構成]、[メールボックス]の順にクリックします。
- 各データベースを右クリックして、[プロパティ]を選択します。
- [復元時はこのデータベースを上書きする]にチェックマークを付けます。
18b.[新規リストアジョブ]を開きます。
- [選択]タブで以下を選択します。
- Microsoft インフォメーションストア
- すべてのストレージグループ (デフォルトは 1 番目と 2 番目のストレージグループです)
- [Exchange]タブでは、デフォルト設定をそのまま使用します。設定を以下に示します。
- [リストア後にコミットする]
- [リストア後にデータベースをマウントする]
- 既存データベースはリストア OS からのもので、この OS にはマウントされていないため、最初にマウント解除する必要はありません。
段階 5:最終確認
- Windows のサービスツールを開き、[スタートアップの種類]でソートします。[自動]と記載されているものがすべて起動しているか確認します (遅延開始サービスを除く)。起動しないサービスについてはトラブルシューティングを実行します。
- Backup Exec の以下の一時インストールディレクトリを削除します。
- すべてのアプリケーションが予定どおりに実行したら、Windows のイベントログを確認します。リストアより前には存在しなかったエラーがあるかどうかを確認し、個別に対処します。
Applies To
必要条件
1.バックアップデバイスをリカバリ対象のコンピュータに接続している。これは OS ドライブのみに障害が発生している場合、テープドライブ、チェンジャー、USB、内部ストレージのいずれかである可能性があります。
2.リカバリ対象のコンピュータの完全バックアップと、それ以降に行われた増分または差分バックアップ。
- C ドライブと、アプリケーションがインストールされていたその他すべてのドライブ。
- C ドライブのバックアップと同じ日付のシステム状態のバックアップ。システム状態のバックアップと C ドライブのバックアップの日付が近いほど、リストアジョブが成功する確立が高くなります。
- シャドウコピーコンポーネント。
- すべてのインスタンスの SQL バックアップ。
- Exchange データベースのインフォメーションストアのバックアップ。
3.Windows Small Business Server 2008 のインストールメディアとキー。
4.Backup Exec 12 以上。
-確実にリストアを実行するには、バックアップ時にサーバー上で実行していた Backup Exec のバージョンにかかわらず、Backup Exec 2010 R3 SP2 以降を使用してリストアジョブを実行します。
-リストアジョブは評価モードで実行可能で、Backup Exec のライセンス認証は必要ありません。元の Backup Exec バージョンとライセンスが C ドライブのリストアによって復元されます。
https://trialware.norton.com/files/fc/Backup_Exec_2010_13.0_R3_SP1_MultiPlatforms_Multilingual_DVD.iso
5.ネットワークカードのドライバ。