SharePoint のデバッグを有効にする方法

book

Article ID: 100036368

calendar_today

Updated On:

Description

問題

デバッグを有効にして SharePoint のバックアップとリストアの問題をトラブルシューティングする方法

解決方法

 
デバッグ手順:
Backup Exec (BE) サーバー、SharePoint、SQL の各サーバーでデバッグを設定します。
 
各サーバーで Debug Monitor (SGMon.exe) を開きます。
  1. BE サーバーでの操作:
    1. Debug Monitor のメイン画面から[Job Engine, RAWS, Agent Browser]、[Backup Exec Server]、[Device and Media]、[Catalog]、[Capture to File]の各項目を選択します。
    2. [Clear Log]をクリックします。
    3. [Tools]>[Settings]ダイアログボックスで、左側に表示される[Job Engine & Remote Agent]を選択します。 次に、[Enable Job Engine and Remote Agent Debug outside of SGMon]を選択します。(この設定はこのオプションを無効にするまで有効になります)。
  2. 各リモート SharePoint サーバーと SQL サーバーでの操作:
    1. Debug Monitor のメイン画面から[Job Engine, RAWS, Agent Browser]、[Capture to File]を選択します。
    2. [Clear Log]をクリックします。
    3. [Tools]>[Settings]ダイアログボックスで、左側に表示される[Job Engine & Remote Agent]を選択します。 次に、[Enable Job Engine and Remote Agent Debug outside of SGMon]を選択します。(この設定はこのオプションを無効にするまで有効になります)。
    4. Backup Exec Remote Agent for Windows サービスを再起動します。
  3. ジョブを実行して問題を再現します。
    1. 問題を再現する最も小さいジョブを選択します。
    2. 可能であれば、他のジョブを実行していないときにこのジョブを実行します。
    3. エラーが発生するまで待機します。
  4. ログを収集して送信します。
  5. 問題が解決した後は、デバッグを無効にしてログを削除します。 上記のデバッグ手順をすべて元に戻す必要があります。

       
ログについての注意:
ログは以下に作成されます。
BE サーバー - Program Files\Veritas\Backup Exec\Logs
リモートサーバー - Program Files\Veritas\Backup Exec\RAWS\Logs
次のログは BE サービスの再開/デバッグが有効になるたびに新しいファイルを作成します。
ServerName-BEngine##.log
ServerName-BERemote##.log
ServerName-SPSWrapper##.log
次のログは記録を追加していきます (単一のログファイル):
ServerName-SGMon.log

Issue/Introduction

デバッグを有効にして SharePoint のバックアップとリストアの問題をトラブルシューティングする方法